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2026年5月の予定(概要)

高川山から大岩ノ頭への稜線歩き <B山行> 5月2日(土) 体験可
海の眺め楽しく三浦富士・武山 <C山行> 5月8日(金) 体験可
大岳山 <B山行> 5月17日(日) 体験可
七面山 <B山行> 5月22日 (金)、23日 (土) (会報4月号に掲載)
日光高山のシロヤシオとミツバツツジ <B山行> 5月28日(木) 体験可
大山北尾根 <B山行> 5月31日(日) 体験可

A, B, C の山行区分については「山行ランク」を参照してください。
体験参加を受け付けています。ご希望の方は「体験可」の中から選んでください。

2026年6月以降の山行で締切の早い計画

締切の早い計画です。案として上がっている6月以降の計画(案)はホームページ内,「会員専用」の中の「今後の山行計画」を参照してください。パスワードは1月号の「お知らせ」に載せてあります。

出羽六十里越街道の旅 <A山行> 6月26日 (金)〜29日 (月)
 会報5月号に掲載
 申し込み締め切り:4月30日
 場所,コース,地図:この計画の中の「関連サイト」を参照してください。
白山 <B山行> 7月24日 (金)〜26日 (日)
 会報4月号に掲載
 申し込み締め切り:3月31日(月)

秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行>

通行止め情報,歩きやすさは報告書を参照 (ヤマケイオンラインにマージ)
友好之林をくぐる (中国の山西省との友好提携、奥に観景亭の展望台)
ここから鳥居山コース、見通し良く、明るい
ベンチのピークにて、一休み
両神山 (左) と二子山 (鉄塔の奥)
分岐点への登り
クスッ (w)、管轄部署が異なるようだ
後日,問い合わせたが,いつ解除されるかわからない
つつじ新道分岐から四阿屋山頂上を目指す (15分)
頂上は狭い、後方に両神山
頂上近くを下る
分岐点から下る、鎖を使えば安心だ
山居広場の手前、蝋梅、梅 (展望休憩舎横の男坂を降りずにまっすぐ行って,右折)
山居広場 (¡週間前は1/3程度だった)
マンサク (桜本天満宮にて)
四阿屋山 鳥居山コース〜つつじ新道分岐
ツツジ新道分岐, 頂上, 福寿草

No.3,950 秩父の四阿屋山 ―登山と花の観賞― <B山行>

 パーティー:女性9名,男性2名 合計11名
 3月1日(日)総勢11名で、8時15分西武秩父駅集合で23分の町営バスに乗り、道の駅薬師の湯下車。人気のお山の様で予想通りバスに乗れない方もいたほどでした。今回新聞記事から山行予定コースの中に滑落事故があり閉鎖されるとの状況が判明し、コースの見直しや参加希望者の再確認など直前に慌ただしい中でしたが、晴天の中、有難い花粉にも恵まれた山行となりました。節分草や福寿草など、お花見かなぁ?とお気楽に参加したのですが、岩場や鎖場、桜の落ち葉などで神経を使う所も多々あり、いつもながら夏のアルプスの山々に憧れる私には良い山行でした。お天気にも恵まれ、両神山もバッチリ見えて下山ルートでの福寿草(貴重な秩父紅)や、まだまだ香り豊かな蝋梅、エレガンスミユキ(桜のお名前)白紅の梅林などに皆歓声を上げていました。麓におりて見事なマンサクの木に驚きでした。ゆっくり車道を歩き登山スタート地点の薬師の湯に到着。たまたま町営バスの親切な運転手さんにタイムリーなバスのアクセスをお聞きし3時15分頃には皆様無事秩父駅到着、解散となりました。(FK)
 薬師の湯バスターミナル9:30―鳥居山コース入口9:45―新秩父線93号鉄塔10:40―両神神社奥社11:10―分岐11:25―四阿屋山11:40―分岐でランチ11:55〜12:20―両神神社奥社12:35―福寿草園13:00―第二駐車場/桜本コース入り口14:05―桜本天満宮14:45―薬師の湯14:10 
 登山情報:予定していたルートが通行止めになり急遽ルートを変更した。通行止はつつじ新道 (大堤BS〜分岐) と 山居分岐〜山居の間。解除は未定とのこと。
 鳥居山コースは歩きやすい。二子山や両神山方面が見渡せた。両神山奥社から鎖場/頂上分岐までの急坂には鎖が手すりがわりに設置されていて,安全に通過できた。帰りの桜本コースは落ち葉が深く滑りやすかった。道標は1枚板に書かれていて,大きく曲がる2箇所では道標と実際の方向が異なり,注意が必要。道標の「山道」はどこにいくか不明である。
 薬師の湯から西武秩父駅へのバス直通便は 16:00 だが,小鹿野乗り換えまたは三峰口駅乗り換えも選択肢の一つ。

頂上は狭い、後方に両神山

No.3,949 赤倉温泉スキー 2月23日 (月)〜25日 (水)

 パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
 2月23日(月)曇り。昨日まで東京は春のような暖かさ、雪の心配をしながら車窓から外を眺める。妙高高原駅に近づくにつれて雪の量が多くなり一安心。タクシーで宿屋まで行き、早速着替えて近場の赤倉温泉スキー場へ。一人10年ぶりという人がいたので、スケーティングをやらせたら上手なこと。ガスが立ち込めていて滑りにくかったので、リフトを10本ぐらい滑り、早々に宿に戻る。外湯で温泉を楽しみ、野沢菜をつまみにしてのビールは最高でした。
 二日目は快晴。一人用事があるということで帰る。今日は天気がよいということでロングコースがある杉野原スキー場へタクシーで行く。暖かい日が続いているので、雪質はざらめ。スピードが出るので、それを制御するのに体力の消耗が激しい。それでも3,000 mゴンドラを5本と1,000 mリフトを3本滑る。春霞でうっすらと見える志賀高原、目の前にそびえる黒姫、等々の山々を見ながら春スキーを存分に味わいました。夕食時には早々と来年の話題。一泊は上越で、二泊は蔵王を計画。
 三日目は小雨模様なので、早々に東京へ戻る。転ぶところ見なかった上手なスキーヤー達でした。(加藤均 記)
 動画 https://tokyo-trekking-club.jp/6993/