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日常の喧騒を離れ、ゆっくりのんびり歩いてみませんか?
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パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
2月14日(土)快晴。塩山駅南口バス停に7:30集合し、7:35発のバスに乗り8:02大菩薩峠登山口BSに到着。まだ寒く感じる中、車道を歩き上日川峠・丸川峠分岐に到着した。閉鎖ゲートをくぐり、さらに進み山道に入った。緩い傾斜を登っていくと、車道と交わり、その先で私たちを待っていてくれたお地蔵さんに安全を祈願した。橋を超えた先にたたずむ千石茶屋は冬季休業中でひっそりとしていた。ツラヌキ沢沿いに15分ほど進み、左手の急勾配を上がる。地図上小さな登り尾根に見えるが、山道は深くえぐられ、所々岩が露出していた。ブナとナラは葉を落とし見通しは良かった。
上日川峠に到着。1時間40分かかったが,平均をやや上回っていた。夏季に何度も訪れた峠であるが、雪による幻想的な演出のせいで別の峠にみえた。小休止して福ちゃん荘に向かった。誰かが富士山が見えるといい、振り返ると雪をまとった雄大な姿が目に飛び込んできた。感動的な瞬間であった。さらに、西の方には南アルプスもよく見えた。あれが北岳、その左に間ノ岳,こちらは明石岳と賑やかになった。木々の葉が落ちている冬季のご褒美だ。福ちゃん荘からは大菩薩峠から雷岩に至る尾根がよく見渡せた。11:30、福ちゃん荘から伸びている唐松尾根を登り始め、程なくして1811 mの中間点に到達した。ここで昼食を食べ、手を伸ばせば届きそうなところにある雷岩まで登ることにした。高度が増すごとに傾斜はキツくなり、しんどく感じた。
13:10雷岩に到着(標高2,040 m)。登った達成感をみんなで共有しながら、澄んだ青空の彼方にある富士山と南アルプスを含む360度の大パノラマを満喫した。その様子はHPの写真集に載せてあります。
続いて、大菩薩嶺(標高2,057 m)に向かった。やや北向きで針葉樹が多く雪はたっぷり残っていた。幸い、山道はよく踏み固められていて楽に歩けた。昨年、夏に訪れた大日三山の美味しかった雪を思い出した。大菩薩嶺からの見通しはなく、日川峠に向かった。緩やかな雪道は気持ちがいい。雪を踏み締める音が軽やかに響いた。この時の様子も写真集に載せてあります。丸川峠を過ぎると、次第に残雪は少なくなり、大きな岩を含む急斜面が出現した。所々スリッピーな足跡がいくつも残っていて、慎重におりていった。そのせいか、16:43発のバスには数分違いで乗り損ない、タクシーで塩山駅に向かった(30分、片道4,100円)。お疲れ様でした。(YK)
大菩薩峠登山口BS歩き出し8:05-上日川峠・丸川峠分岐8:25-千石茶屋8:40-上日川峠10:50-福ちゃん荘11:20-昼食-雷岩13:10―20分休憩-大菩薩嶺13:40-丸山峠15:10-分岐16:35-大菩薩峠登山口16:48(登り=下り=1,200 m、距離13.8 km)









山行日を3月14日(土)から3月29日(日)に変更します。
集合時間と行きのバス発車時間は同じですが,コースタイムと帰りのバスの時間を少し修正しました。会報4月号を参照してください (2月20日頃 発送と配信)
3月29日(日)新松田駅バス停8:00集合、同駅8:25=9:36西丹沢ビジターセンター、9:40歩き出し-40分権現山分岐-1時間30分善六のタワ-1時間畦ヶ丸-40分大滝峠上-40分一軒家避難小屋-1時間大滝橋バス停16:40着(17:12発バス)
歩程:5時間30分+1時間30分・・・7時間
パーティー:女性3名、男性2名 合計5名
2月3日(火)晴。午後から一ノ瀬スキー場を中心に滑る。
2月4日(水)快晴。天気が良いので一ノ瀬、焼額、奥志賀に行き思う存分滑る。
2月5日(木)快晴。今日は最終日なので寺小屋に行く予定だが間違えて焼額に行き、佐藤さんと行き違いになってしまった。寺小屋に戻ったがここでも会えず今回のスキーは終了。13:12のバスで長野駅に向かった。(RI)
スライドショーと動画 https://tokyo-trekking-club.jp/6807/

志賀高原スキー <スキー> 2月3日 (火)〜5日 (木)
海の眺め楽しく三浦富士・武山 <C山行> 2月7日(土)(雨の予報により中止)
大菩薩峠登山口〜唐松尾根中間点〜雷岩 <B山行> 2月14日(土)












パーティー:女性6名、男性3名 合計9名
1月31日(土)8時30分正丸駅に集合。一名、一電車遅れるとの事でしたが、最終的には、合流出来ませんでした。8時45分、駅前の車道歩きから出発。程なく左に折れ民家の間を歩くと、庭に一本の蝋梅が満開に、頑張って行ってらっしゃいと言ってくれてるような、微かな芳香で、見送ってくれる。
間も無く山道に入る。冬枯れの山は、寂しく物悲しい感じがするが、皆んなの元気で賑やかな声で明るい山に変わる感じがする。最初の峠、旧正丸峠に到着。ここから先の、虚空蔵峠迄は、サッキョ峠、七曲峠を経ての長いアップダウンの繰り返しが続く。谷の両側からの冷たい風に、終始悩まされる。急な下りが待っていたが、何本ものロープに助けられ、全員無事着地。間も無く、目指す、虚空蔵峠に到着。待ちかねた、昼食タイム。和気藹々と楽しい昼食も終え、12時にカバ岳を目指す。途中、チョット緊張を強いる大きな石を超え、カバ岳に到着。岳、と言っても尾根の平らな通過点。カバ岳に因んだジョークも交え暫しの撮影タイム。
一路大野峠目指す平らな歩き易い道で、筆者、見事に転倒、皆さん心配の声を頂き、汗顔の極み。反省です。大野峠からは、ひたすら下りが続き大野峠登山口に。暗い山道から、明るい日差しの道に。一息入れて、最後の長い車道歩きを経て、芦ヶ久保駅に到着。全員元気に、ここで解散! (TI)
正丸駅歩き出し8:35―旧正丸峠10:05―サッキヨ峠10:50―虚空蔵峠11:25―牛立久保12:35―カバ岳13:30―大野峠13:55―大野峠登山口15:15―芦ヶ久保駅15:50
