7月以降の山行で締切の早い計画

役員会で承認された締切の早い計画です。案として上がっている7月以降の計画はホームページ内,「会員専用」の中の「今後の山行計画」に載せる予定です。会報6月号を発送する頃です。パスワードは1月号の「お知らせ」に載せてあります。

(1) 白山 <B山行> 7月24日 (金)〜26日 (日)
会報4月号に掲載
申し込み締め切り:3月31日(月)
(2) 谷川・法師温泉の歩き<C山行>
会報6月号に掲載
11月13日(金)、14日(土)
申し込み締め切り:5月31日(日)

2026年5月の計画の追加と6月の計画の日程(概要)

(1) 上野原の二本杉山~コヤシロ山~要害山 <B山行> 5月12日(火)体験可
(2) 不老山 <B山行> 6月6日(土)体験可
(3) 布施弁天・本土寺・近藤勇陣屋跡歩き <ウォーキング> 6月12日(金)体験可
(4) 笹子雁ヶ腹摺山 <B山行> 6月14日(日)体験可
(5) 南八ヶ岳縦走(根石岳、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳) <A山行> 6月19日(金)〜21日(日)
(6) 小田原ウォーキング <ウォーキング> 6月24日(水)体験可
(7) 出羽六十里越街道の旅 <A> 6月26日(金)〜29日(月)(詳細は会報5月号)

A, B, C の山行区分については「山行ランク」を参照してください。
https://tokyo-trekking-club.jp/rank/

体験参加を受け付けています。ご希望の方は「体験可」の中から選んでください。
https://tokyo-trekking-club.jp/contact/

No.3,955 法華経寺から戸定公園歩き <ウォーキング> 3月30日(月)

 パーティー:石井、冨永、広重/瀬下、L加藤 合計5名
 3月30日(月)薄曇り。 天気予報に基づくリーダーの英断で1日早めての実行となったのが大当たりで、春の陽気のもと、ゆったりと公園+お寺+お花巡りを楽しみました。最後の「えっ?」がなければパーフェクトでした!
9:00  下総中山駅出発し、すぐに法華経寺参道に入り、中山参道総門をくぐって立派な大寺院へ。桜満開。新1年生達の記念撮影姿が可愛い。平日で静か。
9:30 京成電車で国府台駅へ。出始めた太陽、いつまで持ってくれるかなぁ?
10:15 弘法寺 古い桜の大木が見事。各庭先のニワウメやボケなどの花も楽しい。
10:40 下総国分寺 見事ななもみじの木、モクレン、レンギョウ、ベニバナマンサク。
11:30 じゅんさい公園:ベストビューの東屋ベンチを独占して昼食。小梅、レンギョウ。
12:20 里見公園 ピクニックの人で賑やか。
バス停国府台病院12:45発
そしてラストでお目当てだった戸定公園がなんと月曜日休館!また来よう!
13:45 松戸駅解散
 曇りオンリーだった天気予報からは夢にも思わなかった小春日和のウォーキングを満喫。有難うございました!(MH)
 下総中山駅出発9:00―法華経寺―京成電車で国府台駅へ9:30―弘法寺10:15―下総国分寺10:40―じゅんさい公園11:30―里見公園12:20―松戸駅解散13:45

法華経寺山門で

法華経寺から戸定公園歩き <ウォーキング> 3月30日(月)

法華経寺から戸定公園歩きルート (Googleマップにマージ)
法華経寺山門
法華経寺の五重塔
弘法寺の山門
弘法寺の伏姫桜の前で
弘法寺の山門の阿形像と吽形像の顔、「阿吽の呼吸」は 阿 (a) と 吽 (hum) に由来している
下総国分寺の山門
蓴菜 (じゅんさい) 池公園で昼食休憩所からの景色
法華経寺から戸定公園歩き

No.3,953 畦ヶ丸 <B山行> 3月29日(日)

 パーティ-:女性5名、男性3名 合計8名
 3月29日(日)晴一時曇り。新松田駅からのバスは満員であった。途中に満開の桜が随所に見られた。殆ど全員がミツバ岳の登山に便利な所で降りて、終点まで乗ったのは我々とあと2人だけであった。西沢沿いの登山道は相変わらず荒れていて何回も木橋で沢を渡る。4っ目の堰堤を超えてところの棚沢分岐で箒沢権現山への道と別れ、尾根道に入った。ミツマタの花があちらこちらで咲いている。天気が良いので暑く汗がとまらない。やっと善六のタワについた。尾根筋を登り畦ヶ丸山頂着。記念撮影。下りに入って直ぐに避難小屋があった。きれいな小屋でトイレまである。ぐんぐん下り大滝峠上と一軒家避難小屋で休憩。沢筋に出たが、やがて大きく左に迂回して大滝沢に入った。ここは東海自然歩道であるが決して良い道ではない。バス停に着いて今回の山行は終了(RI)。
 西丹沢ビジターセンター歩き出し10:00-出合10:45-善六のタワ12:15-食事12:20~45-畦ヶ丸13:30-大滝峠上14:45- 一軒家避難小屋13:35-大滝橋バス停16:40

(善六のタワについて)タワ、ダワは尾根のたるんでいる所、すなわち鞍部を称する。クワ、タア、タヲみな一つのものでこの語がトーと訛してトウゲになったのであろうとの説もある。大トーミ、大弛の語も同義で、尾根筋の垂るみ即ち鞍部をいうにタル、タルミというのである。タワを道が越えていれば峠になる。(「山ことば辞典」より)

畦ヶ丸の山頂にて

畦ヶ丸 <B山行> 3月29日(日)

沢の音、ゴロゴロ石、渡渉、山道、痩せ尾根を楽しめる登山でした。出会った花達は最後に載せました。ヤマケイオンラインの地図にマージ
ビジターセンター横の橋を渡って沢沿いに出る
このような木橋をいくつも渡る、安定感あり
ゴロゴロ石の間を進み、渡渉して対岸に行く
渡渉箇所もいくつかあった、難しいところはなかった
ここも渡渉ポイント
権現山分岐近く、川底に目を凝らすと金がキラキラ光っている
ここから山道の登り,難しくはない (権現山分岐と善六のタワの中間)
善六のタワは通り道
集合写真、畦ヶ丸にて
加入道山 (左) と大室山 (右)
今後の山行の情報交換かな
畦ヶ丸避難小屋の様子、大きな窓がついてて明るい
大龍峠上にて休憩、右に行くと屏風岩山に通じるバリルート
畦ヶ丸で出会った花